JKホールディングス株式会社様にてSDGsをテーマに講演を行いました。

2019年10月8日、JKホールディングス株式会社本社にて『SDGs時代の外国人材活用』というテーマで当社の中村が講演しました。

近年、日本でもよく耳にするようになったSDGsのはじまりは約50年前の人間環境宣言にまで遡ることができ、地球環境の保護という共通の関心事に対して人類はどう対応していくべきなのかは、長らく議論と実践がされてきました。

数々の失敗と反省を重ねた後、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓い、2030年までの達成を目指して2015年9月の国連サミットにおいて全会一致でSDGsは採択されました。

グローバル化が進む昨今、あらゆる経済活動も国境を越えて行われており、日本の文脈では外国人雇用をいかにして進めていくかが喫緊の課題であると話した後、日本における外国人労働者の現状について話をしました。

また、年々深刻化する人手不足の対応としてのみ外国人雇用を考えるのではなく、人材の多様化による組織・事業のイノベーション創出という視点も持つことが重要であると話し、儲からなくなったビジネスに安い労働力を投入して延命することの危険性についても指摘しました。

徹底的な統一化・マニュアル化で成長を遂げてきた日本企業が、今後いかにして「多様な個」を活かし、発展につなげていくのか。その重要な分岐点に立っているという認識を強め、積極的に変わっていく力が求められると話してセミナーを終えました。

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