【留学生の就活対策】企業研究のやり方

【留学生の就活対策】シリーズの二本目のテーマは『企業研究』です。
留学生が面接で苦労するのは、日本語の問題以上に企業研究不足が原因だと私は考えています。面接官は日本語のプロフェッショナルではないので、どれだけ正しい日本語を使えているかは測定できません。そうではなく、過去の採用経験から「この人は当社で活躍しそうか?」を純粋に見ています。

●日本で働きたい気持ちはわかったけれど、うちで働きたい理由がわからない
●真面目でいい人だとは思ったけれど・・・積極的に採用するほどではない
●正直、何を考えているのかわからなかった

面接後のフィードバックとして、こういった声がよく聞かれます。単に人柄や能力をアピールするだけでは不十分であり、会社のメンバーとして働く理由がなければ会社としても”正社員”として採用するメリットが少ないことを留学生の皆さんは理解したほうがいいでしょう。

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※留学生の皆さんへの配布や授業内でのご利用等、教育目的であればご自由にご活用ください。

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